老後の健康管理

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加齢による傷害?

ここ半年間に整形外科に2度通院しました。最初は「ふくらはぎの肉離れ」で、2度目は「肘の関節痛」です。

「ふくらはぎの肉離れ」ですが。剣道の稽古中に左足で蹴り相手の面に打ち込もうとした瞬間に「ふくらはぎ」を竹刀で叩かれたような感じがして、後ろを振り向いても誰もいません。

あ〜やってしまった!!!と思いです。 整形外科に行き、診断・レントゲン結果は筋肉の一部断絶、通称「肉離れ」でした。

治療は温熱療法(筋肉の再生を促す治療法)と電気治療の2種類で3日間のリハビリと飲み薬・湿布で痛さは軽減し、日常生活に戻るとともに剣道の稽古も再開しました。

ただ、再発予防のために何か対策はありませんかと医師に確認したところ。



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加齢による傷害の予防策?

筋肉は筋繊維という細胞が、いくつも連なってできています。

その筋肉の切れやすさは「筋繊維の柔軟性」によって決定します。

筋肉に柔軟性をつけることが、予防や治療にとって最も大切なのです。

筋肉の柔軟性を高めるには、大きく分けて2つの方法があります。

1つはストレッチやマッサージなどで体外から物理的に柔軟性をつける方法です。

もう1つは、筋細胞とその柔軟性のもととなる栄養素をとる体内からのアプローチです。

栄養が充分満たされた状態とそうでない状態では、回復力に数倍の差が生まれます。

また切れやすさが大きく変わることもご理解いただけると思います。

その栄養療法がFプロテインです。

繊維状タンパク質 肉離れの栄養療法の中でもっとも重要なのが、繊維細胞の再生と柔軟性を高めるファイバープロテイン(コラーゲンの一種)の摂取です。

コラーゲンの生成量は、20歳ぐらいを境に減少します。コラーゲンは古くなったりストレスを与えたりすると硬くなる習性があります。専門用語で「老化架橋」といわれる現象です。これが起こるコラーゲンは柔軟性を失い、筋肉、腱、靭帯、血管などを硬化させます。

これらは全てつながっていますから、たとえ部分的な肉離れでも、全身に黄色信号が出ていると思ってください。

老化架橋になると、コラーゲン線維は元に戻りません。柔軟性を取り戻すにはコラーゲンの新陳代謝を高めるしかないのです。そのために必要なのが、コラーゲンとビタミンCの摂取が有効と考えられます。原料をしっかり供給することで、コラーゲン産生量をあげることができるのです。

更に運動中はテーピングかサポータで固定することもおススメと説明されました。

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2度目の傷害?

続いて、2度目は肘の関節通です、昼間は何ともなかったのが夜になると左肘あたりがズキッズキッと痛み、眠れません。

翌日、一番で整形外科へ、問診・レントゲン・診察……疲労関節炎です。ゴルフかテニスなどされますか?

剣道です。間違いなし酷使による職業病です。

治療は痛み止めの注射をして、温熱療法と電気治療の2種類リハビリと飲み薬・湿布を1週間程度行うこと。を指導されました。

しかし、その日の内に痛さは軽減し、日常生活に戻るとともに剣道の稽古も再開しました。

肘関節は、上腕骨の末端と2本の前腕骨の3本の骨で形成されています。肘の周りにある軟骨や筋肉、腱が肘関節を支え、肘を動かしたり、手首や指の曲げ伸ばしに関わったりしています。

肘の関節は、体重が大きくかかる部位ではありませんが、スポーツや労働などで、骨折や脱臼のほか、靭帯や軟骨が傷つくことがあります。

私の場合は「球肘・テニス肘」と言われる同じ動作をくり返し行うことで肘の関節が炎症を起こす症状だそうです。

肉離れ、肘の関節痛をはじめ加齢により筋肉、腱、靭帯、血管などを硬化させ様々な部位の悪化が予想されますので、様々な対策を検討しましょう。



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